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映画「スポットライト 世紀のスクープ」 [映画]

割りと淡々としている。
でもこういう淡々としているけれど、真面目な映画がちゃんと大きな賞を受賞しているのは良いこと。
でも題名を見ると、アカデミー賞授賞式でのモーガン・フリーマンのとても印象的な読み上げを思い出してしまう。単に「スポットライト」と言うだけなのにあそこまで劇的になるのは彼ならでは。

閑話休題。
途中まで社内に教会派がいて過去に妨害されていたのかと思いきや、そうではないという展開も味わい深い。
そして教会が身近ではない私にとって、教会の権威がいかほどのものか、とても分かりやすかった。
信仰と教会は別物だが、切り離せない人がほとんどというのは興味深い。
なので教会批判が信仰批判と捕えられがちで、教会に対して強いことが言えないというのが根本にある。
そうすると偶像崇拝を禁止しているイスラム教であれば、同様の事件があったとして、普通にモスクに対して批判できるのであろうか?
まぁ日本だって、普通の檀家では寺に対して強いこと言えなかったりするわけだから同じかなぁ。
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