So-net無料ブログ作成
検索選択

2017/5/7 ローザス&イクトゥス「時の渦」 [ダンス]

2日続けてわかったこと。
ダンサーの服装はもちろん衣装だけど、イクトゥスアンサンブルのメンバーは私服かな?と思っていた。
でも昨日とまったく同じなので、衣装なんだなと。
ちなみに2013年の公演時の画像観てもほぼ同じ。
vtmprm.jpg
ちなみに青いシャツのクラリネットのおじちゃん、とっても好感度大。
定年後は町内会会長やってます。月に一度のゴルフが楽しみです。みたいな佇まいなのに
凄いですわー。
というかこのアンサンブルの人達、皆立ち弾きするし凄い。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017/5/6 ローザス&イクトゥス「時の渦」 [ダンス]

ひゃー!ひゃー!
いかにもローザスらしい振り付けなのだけど、おなじみのライヒ音楽でないだけで
全然変わってきて面白い!


ただ本日は前方のサイドブロックのセンター通路よりで
見やすいけれど、ダンサーたちのシンクロ具合とかがわかりにくい。
6人(途中から7人)のダンサーの踊りは、どれもが個別のようでいて
隣ではなく一人置いたところのダンサーとシンクロしていたりと少し複雑。
斜めから見るとどうしても手前の人に注意が向いてしまって
それがわかりにくかった。

明日はセンターだから楽しみだな!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017/5/3 ローザス「FASE」 [ダンス]

性懲りもなくまた。
両日買っておいてよかった!
というか個々数年、初見の作品はなるべく複数回観るようにしている。
1回目は「ん?」と思ってもぼやーんとしか捉えられない事が多くて
複数回観ることによって、もう少ししっかりした感想になったりするから。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017/5/2 ローザス「FASE」 [ダンス]

ローザスは結構観ているかな?と思っていたのだけど、その割に記憶に無い。
で観て分かった!
前回の2002年公演は気づくのが遅くて、勤務シフト上どうしても行けなかったんだ!
さい芸はいい劇場だけど、夜勤前に観て会社に行ける距離じゃないんだよね…

今回は振付家のアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル自身が踊るということで
それはそれは楽しみにしていた。
で、期待を裏切らない演目だった。
途中でアンヌテレサの結い髪が解けて、結びながら踊っていたのが観られた。
珍しいんじゃないかなー。
というか2013年以来の踊りだと何かで見たか聞いたかしたような。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017/3/18 ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団「カーネーション NELKEN」 [ダンス]

本日も「カーネーション」へ。
今日はひょんなことから譲っていただけた見切れのS席。
でも見切れがあっても昨日の記憶で楽しめるし、なんといっても1階D列!
しかも上手側だったので、迫力あるだろうなーとワクワクした。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017/3/17 ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団「カーネーション NELKEN」 [ダンス]

珍しくもポスター購入してしまった。
52_Nelken_600x400_180k.jpg
オンライン購入先はこちら→ 本家のサイト
会場での販売価格は1枚1,000円なり。

今回のヴッパタールはチケット販売日にうっかり忘れ、昼頃に見た時は完売だった。
その後の見切れ席も仕事中で買えず。
でも諦めきれず、休みをとって当日券にチャレンジしようと考えていた。
そうしたら今回は補助席も出しているらしく、毎日当日券が出るらしい!
初日の16日の呟きを検索すると3時間前というのがあったので、それくらいを目安に。

で、新文芸坐で2本立てを観た後、直行。
だいたい15時過ぎに到着して、20番目までに入れたのでとりあえず一安心できた。
椅子も用意されていて、長時間の並びに対応してくれていてありがたい。
でも一応折りたたみ椅子は準備してきたのよね(笑)
数人後からは椅子なしになったようなので、貸せばよかったかも……

当日券は正規のS席は9席分、後は補助席とのことだった。
というわけで、私はSの補助席を購入。X列で1階Q列の後ろになる。
折りたたみというか可動椅子にクッションという説明だったので、
帝劇の補助席みたいに若干高さが足りなくて前の人によっては見えないかも?と思っていたけれど
ちゃんと千鳥配置されていたのでそこまで気にならず。
帝劇と違って席も左右で繋がっていないから、少し左右のどちらかに寄ることもできたし。
そしてなによりセンター寄りだったので観やすかった!




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

2015/12/9 ダンス「ストラヴィンスキー・トリプルビル」 [ダンス]

アーキタンツ主催のもの。
ストラヴィンスキーの3演目ということで
マルコ・ゲッケの「火の鳥」、ユーリ・ンの「兵士の物語」、ウヴェ・ショルツの「春の祭典」だった。
お目当てはウヴェ・ショルツの「春の祭典」。
マルコ・ゲッケの「火の鳥」は、ロバート・テューズリー引退公演で観たことがある。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2015/11/13 シュツットガルトバレエ「ロミオとジュリエット」 [ダンス]

クランコ版の「ロミジュリ」。
ボロボロとメンバーが抜けて行った後、生え抜きスターのアリシア・アマトリアンとフリーデマン・フォーゲルの主演で見た。

★キャストは以下(NBSのHPより)
キャピュレット公:ローランド・ダレシオ
キャピュレット夫人:メリンダ・ウィザム
ジュリエット:アリシア・アマトリアン
ティボルト:ロマン・ノヴィツキー
パリス:コンスタンチン・アレン
乳母:ダニエラ・ランゼッティ

モンタギュー公:キリル・コルニロフ
モンタギュー夫人:エレナ・ブシュエヴァ
ロミオ:フリーデマン・フォーゲル
マキューシオ:ダニエル・カマルゴ
ベンヴォーリオ:パブロ・フォン・シュテルネンフェルス

ヴェローナの大公:ルイス・シュティンス
僧ローレンス:ルイス・シュティンス
ロザリンド:アヌーク・ファン・デル・ヴァイデ
ジプシー:アンジェリーナ・ズッカリーニ、森田愛海、ロシオ・アレマン

カーニバルのダンサー:ルドヴィコ・パーチェ、ルイジ・ヤン、パウラ・レゼンデ、
               オスカン・アイク、ロジェ・クワドラド


うーん。クランコ版自体は嫌いではないし、わかりやすいと思う。
ただこちらが主演二人を見慣れてしまっているというところもあって
初々しさがないというか、手あかがついた感があるというか…。

フリーデマンは微妙に調子が悪いのか、ザンレールとかの着地がぴたっと止まらない。
しかしスタイルにも恵まれているし、初々しさはないけれど素敵なロミオではあった。

アマトリアンはとにかく痩せているので、子供みたいに見える。
ジュリエットというよりはかなり子供。
でも軽いせいか二人で組むことが多いせいか、クランコ版のリフト多用な振り付けも流れが途切れることがなくスムーズだった。

ティボルトのノヴィツキーは、もう少し悪っぽい演技でもいいかも。
クランコ版は、ロミオとマキューシオ、ベンヴォーリオと3人仲良しで、一緒に踊るシーンもあるのだが、余り一体感は感じず。

なんていうのか、全体的に以前見たときより薄味になってしまった感がある。

特にキャピュレット夫人は、以前見たときはマリシア・ハイデという贅沢配役だったので
今回の方は申し訳ないけれど不満あり。
ティボルトが死んで嘆くシーンが、とってつけたような手順となっていて、髪を振り乱すのも着衣が乱れるのも「まずは髪」「はい、次は衣類」という感じで本当に興ざめ。
お化粧もおじさんぽくて、遠目には違和感がかなりあった。

そしてなんといっても、今日のオケは本当にひどかった!
ここぞというところで必ず外すし、よろよろ〜としていて悲しくなってしまった。
ああもよろよろだとテープのほうがましとすら思えてしまう…。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2015/11/1 デボラ・コルカー・カンパニー「BELLE」 [ダンス]

image.jpg
いやいやいやいや、期待にたがわずとっても面白かった!
新国立の「ホフマン物語」、ナハロさんところのスペイン国立と、観たいもの満載な週末。
「ホフマン物語」はまた再演あるだろうし、ナハロさんところもまた来るだろう。
でも7年ぶりのデボラ・コルカーは次がいつかわからない!
前回迷って行かなかったら、こんなに待たされるとは。
ということでいそいそと行ってきた。

映画「昼顔」を題材としたストーリーがあるようなないような舞台だった。

意外にも最初はトウシューズ
でもガチガチなクラシックではなくコンテンポラリーのポアント使いな感じ。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。