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2017/6/8 STING 57TH & 9TH TOUR [音楽]

ボリショイバレエのザハロワ白鳥日と重複していたのに気付かずチケットを取ってしまった。
かなり迷っていたのだけど、良い席ではなかったし、譲渡も難しそうだったから
ザハロワは諦めてスティングへ。
というわけで開演前はザハロワ未練でちょいブルーだったけど
始まってみたら、もう大正解!
席は武道館で初めてのスタンド、しかも2階席だったけれどステージ横の西だったし、
前から4列目だったからものすごくよく見えた。
立川シネマシティでよく見るスピーカー(ラインアレイ)が横向きだから、
音としては多分よくはない。でも近いもんなー。

新アルバムからの曲、ポリスの曲、旧アルバム曲と満遍ない選曲で
そこも大満足!何と言っても大好きなDesert Roseもあったしね。
声も結構出ているし、休憩1回だけでずっと演奏して歌ってるし、
スティング凄いわー。
息子のジョー・サムナーも前座で一人弾き語りするし、
本編では盛り上げ役でコーラスなどなど色々やっていて、
親バカっぽいけど、ジョーの頑張りのおかげで好感がもてる(笑)
スティング休憩中にジョーがASHES TO ASHES歌うのも良かったよ〜。
それを舞台袖で見つめるスティングも良かった!
写真もフラッシュ焚かなければOKと太っ腹。
こうなるとアリーナよりステージ寄りスタンドの方が撮りやすいと思う。



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2015/7/2 2CELLOS プレミアムコンサート [音楽]

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初めての2CELLOS。
glee!やWOWOWでのライブ放送を見て、生で聞きたいと思っていた。
でも2CELLOSに限らず、できればチェロをじっくり聞きたいんだよなーと思っていた時に
追加公演でクラシックバージョンのプレミアムコンサートがあるというので、チケットをとっていた。
クラシック公演とは違い、ほぼほぼ女性客。

私は彼らについて音楽しか知らなかったので、結構キャラ立ちした人たちと知り驚いてしまった。
営業用演技なのか地なのか、ステファンの方は美人に愛想振りまくり。
バックの若手の弦楽器メンバーの女性が美人なのだ。
というわけでコンマスに特にモーションかけまくり。
MCもなんだか面白いし、かなり意外だった。
ルカはもっと弟キャラなのかと思っていたら、結構常識人というか真面目。
とはいえ、アンコールの「スムーズ・クリミナル」で弦が切れてさらなるアンコールの時に舞台上で弦を張っていたとき、自分の椅子の周りに弦の入った袋をばら撒いていたりして、真面目一辺倒でもない感じ。

なんだかバランスのとれた二人で、二人の掛け合い、アイコンタクトなどなど面白い。
見た目も良く、テクニックもある二人なので、これは面白くてハマる人多いだろうなぁ。

ただもう少しじっくり二人のチェロが聴ける曲があると良かったかも。
WOWOWで放送するというので、その時にじっくり聞こう。

今回の演奏の中では、映画「インセプション」の曲の「Mombasa」と
本当にラストのアンコールのU2の「With Or Without You」が良かった。
(ただ「With Or Without You」を聴くと、あんまり面白くなかった映画「With Or Without You」も思い出してしまうという…) 

それにしてもものすごい久し振りのサントリーホール。
たぶん大昔に行ったゴンチチのクリスマスコンサート以来ではないだろうか?

ウドー主催の公演なので、今後のウドー公演のチケット販売があったのだが
2CELLOSの後に、デフ・レパードのチケットを買う人がいるのだろうか?
もう少し考えてチケット持ってくればいいのに。
適材適所で行くと、デフレパよりエルトン・ジョンの先行でもすればよかったのでは?

しかしチケットを購入すると、非売品の2CELLOSのポスタープレゼントと案内していたので
3日、5日の2CELLOS公演のチケットを買う人が結構いた。
私はデフレパ好きの友人のために、デフレパチケットの座席を確認したかったので並んでみた。
私の前には二人組の女性がいて、2CELLOSのチケット目当てだったようだが直前で完売。
するとその女性達は「えー完売で買えないなんて!並んだのに!並んだのだからポスターくらい配ってよ!」とのたまったのだ。これにはびっくり。
ウドーの人も「え?!」という顔をしていたけれど、鬱陶しかったのかポスターを渡していた。
えー?あんな素敵な音楽を聴いた後、そんな言い方してクレーマーになっちゃうの?!
なんだかかなりがっくりしてしまった。
(そしてデフレパの座席はスタンド1階東のブロックでそんなに良くはなくて購入断念)
本当に最後に残念な出来事を目の当たりにして、なんだかどっと疲れたわ。
ポストカード付きという初回限定DVD付きCDを購入したので、早く家に帰って聴こう。


チェロヴァース(初回生産限定盤)(DVD付)

チェロヴァース(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2015/01/21
  • メディア: CD



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2014/4/30 モイツァ・エルトマン&グザヴィエ・ドゥ・メストレ デュオリサイタル [音楽]

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アンコール曲はこちら。
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以前、確かニーナ・アナニアシヴィリが「ドン・キホーテ」の時に
ボリショイからハープ奏者のおばさまを連れて来たことがあった。
ハープの音色が恐ろしく違い、しっかりと音量もあり豊かな演奏だった。
「ドン・キホーテ」では結構ハープが重要なので、本当にあまりの違いにびっくりしたものだった。

その印象が強かったので、ハープのみの演奏を聴いてみたいとかねてから思っていた。
漸く今回の公演に行けることとなったのだ!
ハープオンリーではなく、歌曲メインで歌ありなのは少し残念なところでもある。

でも素敵だったー。
モイツァさんも美人で奇麗な歌声。
そしてお隣には渋目の美男子なグザヴィエさん。
耳福、眼福な公演だった。

前半は、曲調のせいなのか思っていたよりハープが鳴らないと思っていたのだが
後半は期待通り。
特にハープ演奏のみの「モルダウ」。
本当に陳腐な感想しか書けないけれど、豊かな広がりを感じさせるゆったりとした音色で
「これ!これが聴きたかった!」と納得。

最後に購入したCDにサインを戴いたのだけれども
グザヴィエさんのサインが思いのほか丁寧でちんまりした感じだった(笑)

できればハープ単体のコンサートにも行きたいな。
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2013/12/4 BON JOVI「Because We Can」TOUR [音楽]

楽しかった!
5日からGPFへ行くので、チケットもとらずに悶々としていた。
前回のライブがあまり良くなかったしなぁ…。
でも前回から3年。また次は3年後かも?!と思ったら行きたい。
なんと直前にFC購入チケットを譲っていただけることになり
俄然仕事にやる気が出てしまった(笑)

というわけでかなりの良席B9ブロックで観ることができた。
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スマフォカメラで撮ったので、ジョンがちっこいけれど、実際はもっと大きく見えた。

意外と新アルバムからの曲が少なく、そりゃもう王道な曲がたくさん。

最後の写真は、ジョンが「スマフォ掲げて!」といった時のアリーナから見たスタンド。
いやほんとーに綺麗だった。
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思いっきり腕振って、踊って、歌って、完全燃焼。
やっぱりライブって楽しい。

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2012/12/22 「高橋幸宏  60th Anniversary Live」 [音楽]


心に訊く音楽、心に効く音楽 私的名曲ガイドブック (PHP新書)

心に訊く音楽、心に効く音楽 私的名曲ガイドブック (PHP新書)

  • 作者: 高橋 幸宏
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/08/11
  • メディア: 新書



気が付いたらチケット販売されていて、しかも完売だったこの公演。
どうせ仕事入るから行けないだろうしー、なんていじけていた。
すると大阪の友人から「チケット手に入れたから、行くよ。会えない?」と連絡がきた。
ちょうど勤務シフトにも入っていなかったし、友人にも会いたいし
チケットはないけれどとりあえず現地に行くか!と決めた。
開場前に物販もするし、チケットが手に入らなくてもまぁいいかと…

が、直前にチケットを譲ってもらえたのだ!
しかも12列目センターよりサブブロックというかなりの良席!
もちろんプレミア席なので、チケットもプレミア使用、お土産もあった。
ちなみにお土産はCD。

いやー。
還暦ライブといいつつも、幸宏さんは出っぱなし。
ゲストが入れ替わり立ち替わりする。
スティーブ・ジャンセンに細野晴臣、鈴木慶一に原田知世。
高野寛、小山田圭吾、小原礼などなど、本当に豪華なゲスト陣!

鈴木慶一さんの「ブラックpupaです」発言は笑ったなぁ。
高野寛さんが、席から見るとまるでふかわりょうみたいだったのも衝撃。

しかしなんだかんだ言って、みっちり3時間以上演奏して歌ってくれて
本当にありがたかったわ。

そして還暦祝いだからか、ステージ上に上がるゲストは
みんなどこかに赤いものを身に着けていたりして、なるほどって感じ。
何か赤いハンカチとかスカーフでも持って行って振ればよかったかも?

終演後は友人と互いに「いつからはまったか」「最初に買ったアルバムは?」と
幸宏さん話で盛り上がった。

カメラも入っていたようだったけれど、放送があるのか
それともDVD発売があるのか、収録スタッフに尋ねてみればよかったな。失敗。


曲順はこんな感じ。目に福、耳に福だったなー。
=====
01. 世界中が I love you
02. It's Gonna Work Out
03. Murdered By The Music
04. Radioactivist
05. Drip Dry Eyes
06. Now And Then
07. Stay Close
08. Still Walking To The Beat
09. My Bright Tomorrow
10. Disposable Love
11. 前兆(まえぶれ)
12. The Price To Pay
13. At Dawn
14. Laika
15. 元気ならうれしいね
16. Blue Moon Blue
17. The Words
18. In This Life
19. Chronograph
20. Stella
21. Ekot
22. Inevitable
23. Left Bank
24. ちょっとツラインダ
25. 1%の関係
26. X'mas Day In The Next Life
27. Glass / ガラス
28. Something In The Air / 予感
29. 今日の空
<アンコール>
30. Set Sail
31. Prayer Of Gold
<ダブルアンコール>
32. Sunset
33. Saravah!




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2012/12/5 コリン・カリー・グループ&スティーヴ・ライヒ「ドラミング」 [音楽]


ライヒ:ドラミング

ライヒ:ドラミング

  • アーティスト: ライヒ(スティーヴ),ライヒ
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1996/10/10
  • メディア: CD



素晴らしかった!!!!!
「ドラミング」といえば、私にとってローザスの演目だった。
最近ローザスも来ていないし、生で聴けるなら行ってみようかという
簡単な気持ちで聴きに行った。

いやぁ、本当に素晴らしくって
どことなくマリインスキーバレエで不完全燃焼気味だったのが
一気に解消した。

★クラッピング・ミュージック (1972)
スティーヴ・ライヒ本人とコリン・カリーによる、ハンドクラッピング(拍手)。
ずれいていたのが、ある時同時になり、またずれていく、その妙。
のっけから面白かった。

★ナゴヤ・マリンバ (1994)
なんと、名古屋のシラカワホールこけら落としに作成された作品。
その時にライヒを知らなかった自分が悔しい。(名古屋に住んでいたのに)
二人が向かい合って直近でマリンバを叩いていた。
全然お互いを見ていないのに、ものすごい息の合いよう。

★マレット楽器、声とオルガンのための音楽 (1973)
これ、本当に好き。
初期の無印良品でよくかかっていたような音楽の上位互換という感じ。
私のヘヴィーローテのワールド・スタンダード(初期)も近い。
もしかしてワールド・スタンダードは、これを目指していた?

World Standard

World Standard

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: テイチク
  • 発売日: 1990/09/21
  • メディア: CD


少し涼しくて眩しい光に包まれているような感じ。
「玲瓏」って言葉が浮かぶ。
素晴らしい幸福感もあって、ほわーんとする。
この曲のためだけにチケット代払ったといってもいいくらい、素晴らしかった。
はぁ。

ここで休憩。
残念ながら客席にいたスティーヴ・ライヒのサインは、目前に迫っていたのに
休憩時間の終わりでもらえず。
バレエに比べたら仕切りが悪いのよね。
客席内は撮影禁止なのに、ライヒと写真撮る人多数で時間がかかること、かかること。
写真不可にして、ここまでって列を切ってくれれば
もっと早く諦めもついたのになぁ。


★ドラミング[全曲] (1970-71)
いやぁ、これも本当に素晴らしかった。55分の大作なんだけれど全く飽きなかった。
結構良い席だったので、最初のドラムの振動が座席に伝わってくる。
ドラムといってもたぶんボンゴをバチで打っていた。
正面の席だったので、4人でボンゴを打つ時のバチの動きがよく見え、
バラバラだったバチが揃っていく様子が、ものすごーくわくわくした。
9人編成?のメンバーが入れ替わり立ち替わり演奏していく様子も見もの。
一人奥に座っているおじさんは出番がなかなかないなーと思っていたら
ピッコロ担当だった。

なんというかローザスでの「ドラミング」は、全曲の一部だし
テープ演奏のところにダンスの音(足音だったり衣擦れだったり)が入るので
やはりメインはダンスで、音楽はある意味添え物。
でも生で聞くと、添え物なんて勿体無い!贅沢すぎる曲だ!と思った。

本当に素晴らしいひとときだった。
ついでに言うなら、オペラシティのコンサートホールに初めて入ったけれど
素敵なホールで、更に気分も盛り上がったというのもある。
とにかく、最初のハンドクラッピング以外、反響が素晴らしくて
まさに音楽のシャワーを浴びているような状態。
これはCDでは体験できないと思う。
もっとコンサートに来よう!と思わせてくれるホールだった。

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2012/03/13 IL DIVO [音楽]

初めての「IL DIVO」。

直前にFCチケットを人から譲っていただいた。
フィギュアスケートと同様に、FCのチケット譲渡はハードルが高くなっているよう。
身分証明証が必要だったりと何かと手間がかかる。
その分、席は素晴らしくよかった。
近所で公演するし、休みだし、行ってみようかなーくらいの軽い気持ちで見に行った私には
少しもったいなかったかも。
あまりの良さに譲ってくれた人は、本当に残念だったろうなーと思う。
というわけで帰りにコンサートグッズを購入し、譲渡してくれた人に送ることにした。

ファンというわけではないので、ぼけーっとみていると
4人のキャラクターの違いが、本当にグループの魅力になっているんだなぁとしみじみ感じる。
声質も歌い方も違うし、この人が合わなくてもあの人は合う、みたいな状態。
これはジャニーズ戦法?
というわけで、周囲の熱心なファンの方々はメンバー個人名の団扇を持ったり
国旗を振ったりで応援している状態。
スイス国旗持っているし、こういう状態なら持ってきて振ればよかったわ、なんて思ったり(笑)

しかしメンバーの一人、デイヴィッド・ミラーが盛んに日本語を繰り出していて
しかも何故か少し関西弁風だったりして、フレンドリーさ満点だった。
たぶん耳がいいのだろう、アクセントも発音もかなり上手かった。

そして震災後1年ということで、黙とうの後、日本語で「ふるさと」を歌ってくれた。
正直、なんてベタな、べたすぎる選曲なんだ!と思ったのだが、
これがなんというか素晴らしく胸に来た。
周囲との温度差を感じて、少し冷めつつあったのだけれども
本当にシンプルにぐわーっと響いて、知らず知らずに涙が…
この1曲だけで、もうすべてが満足、という状態。
やっぱり音楽って偉大だわ…
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つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ [音楽]

ボリショイ&バレエ祭りの後、3月のお楽しみはFOO FIGHTERS!

ウェイスティング・ライト

ウェイスティング・ライト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2011/04/20
  • メディア: CD


仕事の繁忙期と重なってしまったけれど、なんとか都合をつけて行ってやるぅと
仙台以外のチケットを購入していた。
グラミー5冠も決まったし、おまけに渋谷AXの追加公演も決まったし
ウハウハだわぁ、なんて思っていたのに………

まさかまさかの来日公演中止。
デイヴが喉を痛めたことによりドクターストップがかかってしまった。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

ああ、今年中には来てくれないだろうなぁ。
悲しい…
RIMG0234.jpg
※画像は修正済み。渋谷AXは発券前だったよ…
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カイリー! [音楽]

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なんだかフラッとライブに行きたくなり、調べてみたらカイリー・ミノーグが大阪に来るという。
というわけで、本当に直前にチケットを手に入れた。
初大阪城ホール。

カイリー・ミノーグは、80年代から息長く活躍していて凄いわ。
イケメン多用のゴージャス舞台セットが、思いっきりバブリーで
気分が上がる(笑) しかしイケメン人力馬車には笑った!
自前やカバーの懐かしヒットソングや最新アルバム曲まで幅広く歌ってくれたので、
セットや衣装だけでなく、歌自体がまったく飽きない!
全然アルバム聞いたことないのに、これって本当に凄いと思う。

カワイイし格好いいし歌はいいし、サービス精神旺盛!

お客も老若男女、入り乱れ状態。
(気のせいか男性カップルが多かった…)
こんな風にみんなが楽しめるメジャーなライブってはじめてかも。
ものっすごく楽しかったので、また行きたいな。
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2010/12/01 BON JOVI [音楽]

ホテルを出るときに、エレベーター内でVIP席プレゼントのトートバッグを持った方がいた。
おばちゃんな私は恥ずかしげもなく「昨日、VIP席でご覧になったのですか?」と尋ねてみた。
するとやはりその通り。
感想を伺ったら、「もう本当に近くて!!!!!」ということで、超羨ましい!
撮影OKだったらしく、周囲の人はガンガン写真を撮っていて
「でも私、携帯しか持ってなくて…カメラがあればっ!
 事前にカメラOKと知っていればっ! 携帯では写りが悪くて…」
と後悔しきりな様子だった。
そうだよなぁ。
あんな間近で写真を撮れるなんて機会、たぶんもうないだろうし。
ただ、この方はこれで帰宅されるらしく、私が今日も見るというと
それは羨ましそうだった。
VIP1公演(でも若干悔いが残る)と、そこそこのアリーナ2公演ならどちらがいいだろう?
アリーナだって撮影OKならもっといいカメラ持ってきたのに!
と悔いは残るけれど、そこそこのカメラではどうせたいして撮れないし
確かに諦めはつくもんなぁ。

ということを考えつつ、昼間はドーム前で日向ぼっこ。
13時前くらいになったら、物販の列が出来始めていたのでそちらへ移動。
今回は、プログラムとタオルだけで満足していたのだけれども
友人に頼まれて、バッジと湯飲みを調達することになったのだ。
バッジは、全アルバム画像を使ったもので、16個セット。
湯のみは白と緑の2個セット。いかにも日本的なグッズだなぁ。

15時からの販売では、先頭2グループ目に入れた。
前日の帰りに確認したところ、11/30に完売になったものは12/1に入荷するけれど
数がごく少数のものがある、ということだった。
確かに、20人に満たない人数が最初に購入したのに
既にパーカなどは売り切れ。
は、はやい…

頼まれた2品も無事getし、自分用にツアーTシャツを1種類購入。
そして物販の隣に出ていた山野楽器のブースで
300名先着特典の特製ブックレットがついていたベストDVDを購入。
CDは買ったけど、DVD買ってなかったので超ラッキー。
物販を頼んだ友人が教えてくれたのだが、全く知らなかったので
教えてくれて、本当にありがたい!
自分用と友人用に2枚購入したところ、ちゃんとブックレットも2冊くれた。よかった!
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